日本癌学会学術総会発表の歩み

フコイダンを通してひとりでも多くの人に健康を。

シンゲンメディカルは創業以来、フコイダンの研究に取り組み、本年で7年間連続の日本癌学術総会に研究発表を行って参りました。

シンゲンメディカルの研究

私たちは創業以来、「頑固なほどまじめに」フコイダンの可能性を追求し、本年2015年10月、7年間連続の日本癌学会学術総会の発表を達成し、日本のフコイダン品質の中でも高い評価を頂いております。

シンゲンメディカルはフコイダンとがんの研究を重ねるため、札幌は北海道大学の北大スプリングにフコイダン専門の研究所を置いています。

そこでは、日本の海藻研究の第一人者でもある元、札幌医科大学付属臨海医学研究所副所長 高橋 延昭 教授による指揮の下、現在も日々研究を重ねております。

日頃より当社フコイダン製品をご利用頂いておりますお客様、また、研究から製造、出荷までかかわって頂いている数々の関係者様に厚くお礼申しあげます。

シンゲンメディカル株式会社
代表取締役 藤岡成友

フコイダン研究と学会発表の歩み

フコイダン製品の歩み

2006年 第65回日本癌学会学術総会

2007年 第66回日本癌学会学術総会

フコイダン30

フコイダン30

ヒバマタフコースを高濃度に配合した高分子フコイダン

2008年 第67回日本癌学会学術総会

2009年 第68回日本癌学会学術総会

2009年 第68回日本癌学会学術総会

研究発表題目
ラス癌遺伝子悪性形質転換株W14における褐藻粘液多糖類フコイダンによる遺伝子動態

フコイダンダブル

フコイダンダブル

ヒバマタフコースを原料に高分子、低分子の両方の効果特性を兼ね備えた日本初の両分子フコイダン

2010年 第69回日本癌学会学術総会

2010年 第69回日本癌学会学術総会

研究発表題目
ララス癌遺伝子悪性形質転換株W14における褐藻粘液多糖類フコイダンによるSOD遺伝子活性の上昇

フコキサンチン ソフトカプセル

フコキサンチン ソフトカプセル

フコイダンに微量に含まれる有用成分「アポルバノイド®」を高濃縮したソフトカプセルタイプのフコキサンチン

2011年 第70回日本癌学会学術総会

2011年 第70回日本癌学会学術総会

研究発表題目
褐藻由来粘液多糖類フコイダンによるラス癌遺伝子悪性形質転換株細胞W14におけるOsteroprotegerin遺伝子の活性化

2012年 第71回日本癌学会学術総会

2012年 第71回日本癌学会学術総会

研究発表題目
褐藻酸性多糖フコイダンは味覚の観点から癌患者のQOLを高める

フコイダン5

フコイダン5

ヒバマタフコースを原料に高分子、低分子の両方の効果特性を兼ね備えた両分子フコイダン カプセルタイプ

2013年 第72回日本癌学会学術総会

2013年 第72回日本癌学会学術総会

研究発表題目
褐藻フコイダンによるMHCクラスⅠおよびクラスⅡの抗原提示機構の増強

2014年 第73回日本癌学会学術総会

2014年 第73回日本癌学会学術総会

研究発表題目
褐藻フコイダンによるヒトすい癌細胞株HPC-4の血管新生抑制の作用

アポトータル ゼリータイプ

アポトータル ゼリータイプ

高分子、低分子、超低分子を違う製造工程で融合させた全分子フコイダンを高濃度で体内に吸収させる為、初のゼリータイプに改良しました。

また、シンゲンメディカルの独自成分であるアポルバノイドを含有したフコイダンです。

2015年 第74回日本癌学会学術総会

2015年 第74回日本癌学会学術総会

研究発表題目
DBグルコースによるラス癌遺伝子形質転換株細胞の固形癌成長への抑制

2016年 第75回日本癌学会学術総会

2016年 第75回日本癌学会学術総会

研究発表題目
がん予防機能を有するDBグルコースの構造解析への試み

全分子フコイダンエキス

全分子フコイダンエキス

世界で初めて独自開発に成功した有用成分体「p53誘導体」を含有する全分子フコイダンエキスを2000、1000、500の3種類の濃度で製品化。

求められる状況に応じた濃度を3種類ご用意することで、より多くの方にご飲用いただけるようになりました。

 
p53誘導体

シンゲンメディカルのフコイダン製品は研究を重ね、その結果を専門工場で再現し、がん学会発表、患者様や医師の声をフィードバックさせ今でも「頑固なほどまじめに」改良を続けています。

製品化

フコイダン製品に関するお問い合わせ

フコイダン製品に関するご相談やご質問は下記のお問い合わせページより受け付けております。

日本癌学術総会の歩み日本癌学術総会の歩み